ケアリーバーが安心して
暮らせる社会をつくる

ロゴへの想い

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「すべてのケアリーバーが、自分らしい人生という花を咲かせられる社会へ。」

     このロゴは、私たちが目指す支援のあり方、そのものを表現しています。

中央の芽吹く若葉は、ケアリーバー一人ひとりが持つ可能性を表しています。

家庭や生育環境がどのようなものであっても、人は適切な支援と出会うことで、自分らしい人生を育んでいく力を持っています。私たちは、その成長を信じ続ける存在でありたいと考えています。

若葉の上にある赤いハートは、「愛情」「安心」「人とのつながり」の象徴です。
ケアリーバーに必要なのは、一時的な支援だけではありません。「あなたは一人ではない」という温かなつながりです。
心の支えとなる人や社会とのつながりが、未来への希望を育むと信じています。

若葉を包み込む青と緑の円には二つの意味があります。
青は信頼・誠実・社会を、緑は成長・希望・未来を表しています。
 円は、支援者、企業、行政、学校、施設、地域社会など、多くの人々が手を取り合い、一人の若者を支える「支援の輪」を表現しています。
また、円は完全に閉じていません。それは、新しい仲間や支援者をいつでも迎え入れ、可能性が未来へ向かって広がっていくことを意味しています。

私たち日本ケアリーバーサポート基金は、人と人、人と社会をつなぎ、ケアリーバーが安心して夢に挑戦できる社会をつくるための「架け橋」となることを使命としています。

このロゴは、その願いを形にしたシンボルです。

その想いを胸に、私たちは活動を続けてまいります。

代表 長藤 祐典

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