すべてのケアリーバーが、
自分らしく輝ける未来へ
日本ケアリーバーサポート基金では、ケアリーバー支援事業として、 就業支援を中心にコミュニティ支援、企業支援、調査・啓発活動を展開しています。
さらに、私たちは4つの事業を柱として活動しています。 そして、ケアリーバーと社会をつなぐ持続可能な支援の仕組みづくりに取り組んでいます。
そのため、社会的養護のもとで育った若者(ケアリーバー)の支援を行っています。 また、安心して自立できる環境づくりを目指しています。

日本ケアリーバーサポート基金事業全体像

ケアリーバー就業関連支援分野
キャリア形成支援事業

まず、ケアリーバー自身がこれから体験するであろう人生の疑似体験をする教材を活用し、楽しみながら、人生で起こるであろうイベントにどのように向き合っていくか考え、自身のキャリアを形成する機会を提供します。そして、認定メンターによるアドバイスを受けることで、ケアリーバーが自分らしく働ける機会を広げます。 その結果、就職マッチング支援、住居確保支援につなげます。
就労マッチング支援事業

そのうえで、業務説明や適性確認を実施します。 また、職場見学の機会も提供します。 そして、本人に合った就業先との出会いを支援します。
住居確保支援事業

住むところの確保はケアリーバーにとって大きな問題です。 私たちは、先ずは就労支援を行った方々に対して採用企業と協議して住居の確保を支援します。(計画中)
コミュニティ創出分野
居場所づくり事業

例えば、デイキャンプなどのイベントを開催します。 そして、新たなつながりや交流の機会を提供します。 さらに、継続的なコミュニティ形成につなげます。
交流促進事業

一方で、参加者自身の興味や関心を大切にしています。 そのため、イベント企画も支援しています。 そして、自然な交流や友人関係づくりを後押しします。
企業支援分野
研修・講演事業

企業向けの研修や講演を実施しています。 また、ケアリーバー支援への理解促進を図ります。 さらに、組織づくりもサポートします。
コンサルティング事業

さらに、人材育成に関する支援を行います。 また、人事制度設計やマーケティングにも対応します。 そのほか、新規事業開発についても支援します。
啓発・調査、政策提言分野
普及啓発事業

全国各地で活動を行っています。 そして、ケアリーバー支援の地域間格差を調査します。 その結果、課題の可視化と改善提言につなげます。
調査及び政策提言事業

全国各地で活動を行い実態を調査した結果として、現場の声や調査結果を整理します。 そして、行政・企業・支援団体へ政策提言を行います。 さらに、社会全体で支える仕組みづくりを推進します。
私たちが大切にすること
一人ひとりに寄り添う支援
それぞれの状況や想いに寄り添い、
伴走します。
挑戦を応援する環境づくり
安心して挑戦できる環境をつくります。
パートナーと共に社会をつなぐ
地域・企業・行政との連携を大切にします。

未来を創る力になる
ケアリーバーが活躍できる未来を目指します。
関連リンク
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